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雪道

#14 大雪による車の立ち往生 対策品

 冬になると大雪で立ち往生になり、
数時間、数日と車内に閉じこめられてしまうことがあります。

 そこで車内で生活をしなくてはいけない状態になるので対策品を紹介します。
おおよそ3日で立ち往生を解消されることが多いですが
5日は車内でいるくらいの気持ちで準備をしたほうがいいと思います。

 私は車中泊が大好きなのでその経験も踏まえて紹介します。

 今回紹介するのはこの5つです。
・冬用シュラフ
・毛布やアルミシート
・日用品
・多機能防災ラジオ
・ペンとノート

一番注意することは

 エンジンをかけっぱなしにしないことです。

マフラーが雪に埋もれて排気ガスが車内に充満して一酸化炭素中毒になってしまい取り返しのつかない状態になります。
状況によりますがエンジンを停止して暖を取りましょう。

☆1つ目は「冬用シュラフ」です。

エンジンをかけていないので低体温症に注意です。
車内で寝ることになるのでシュラフが一番寒さ対策に有効です。
収納袋でコンパクトにできるので場所を取りません。

☆2つ目は毛布やアルミシートです。

 渋滞はいつ動きだすかわからないので羽織って待つのもあります。
アルミシートはコンパクトに収納されており、
しかも全身を包むことができるので便利です。

 実は100円ショップにも売ってます。
ただ、大きさや性能は比べてみないとわからないです。

☆3つ目は「日用品」です。
・食べ物
12月から3月まで車内に保管するので非常食は高額なのでチョコレート、カロリーメイト、スニッカーズ、ビスコ、グリコがおすすめです。
・飲料水
こちらも普通のミネラルウォーターで十分です。
・非常用トイレ
こちらは100円ショップでも売っています。
処理するためのビニール袋も忘れずに。

 保管する場所なのですが後ろのトランクがおすすめです。
ここはエアコンの熱の影響がない場所です。
昔、ダッシュボードにチョコレートを入れてたら熱でデロデロになってしまいました。

☆4つ目は「多機能防災ラジオ」です。
 エンジンを停止している状態ではラジオで情報を入手できることと
スマホの充電に役に立ちます。
いろいろあるので自分にあったラジオを探してみてはいかがでしょうか。

☆最後は「ペンとノート」です。
 なぜかというと、車内で就寝しているときに救助が来ても素通りしてしまう可能性もあるからです。
車内に居ますよ!とメッセージになります。