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ホンダ レンタル

#38 ホンダ グロム レンタル 感想

・良い点
ギア5速があるとバイパスで快適
 一般道では4速あれば問題なく走ることができ、バイパスで5速って感じです。

ノーマルマフラーでもカッコイイ音
 静かでもなく、うるさくもないマフラーでちょうど良いサウンドになってます。

・悪い点
ミラーが見えない
 ミラーを見ても自分の腕でほとんど隠れてしまいます。
特に寒い日は厚着なのでもっと見えません。

ギア、ニュートラルに入りにくい
 簡単にギア抜けします。入らないと「ー」のマークがでます。
そしてニュートラルも減速して3→2→Nが入りにくく、
個人的には3→2→1→Nの順番で入れるようにしています。
まぁ、CB650Rのスカスカのギアよりはいいです。

・感想
 初めは125ccの力不足を心配しましたが全く問題ありませんでした。
高速道路や自動車専用道路は走行できませんがバイパス走行や追い越しも不満なく走ることができました。

タイヤに関しては不満な点は感じられませんでした。
でもオンとオフを50:50のタイヤに装着していろんな所に遊びに行きたいです。

乗り心地は今までレブル1100やGB350と同じくサスとシートが硬く疲れました。
フィットやヴェゼルもサスが硬いのでホンダの味付けなのかなと思います。
あとはまだ1000kmしか走っていないのもあるのかな、

次はモンキーやダックスに乗りたいと思います。

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BMW R100RS

#11 BMW R100RS 最初のエンジンのかけ方

 私のは1992年製とR100RSのなかでは新しい車体ではありますが、
エンジンのかけ方はちょっと癖があると思います。

結構、いろいろなかけ方があるのですが紹介します。

 ・普通のバイクでは 
 チョークを引っぱる。
 ↓
 セルボタンを押す。
 ↓
 エンジンがかかりアイドリングが安定するのを待つ。

 RSの場合この方法で行うと
エンジンがかかってもすぐにエンジンが停止します。

 RSは週に一回、30分以上のツーリングをしている場合は
特に気にすることはないのですが、

だいたいこの方法がRSのツーリングの最初の儀式です。

・私のRSの場合は
  チョークは使わない。
 ↓
 スロットルを半分くらい開ける
 ↓
 セルボタンを押す。
 ↓
 エンジンが「ドッ!」とかかった瞬間に
 スロットルをもっと開ける
 ↓
 アイドリングが4~5000くらいで暖気して少しずつ下げて安定してからスロットから手を離す。

 何回かエンジン始動に失敗するとRSの機嫌が悪くなるので
「一発勝負」と心がけています。
(一発目がバッテリーが元気なので)

↑こちらはツーリングした後なので回転数を低くしています。

・もしエンジン始動に失敗してかかりにくい状態になった場合は
 チョークを引っぱる。
 ↓
 スロットルは何もしない。
 ↓
  セルボタンを押す。
 ↓
 エンジンが「ドッ! ドッ! 」とかかる。
 セルボタンを押すのをやめる。
 ↓
 チョークを戻す。
 ↓
 スロットルを半分くらい開ける(最終手段は全開)
 ↓
 セルボタンを押す。
 ↓
 エンジンが「ドッ!」とかかった瞬間に
 スロットをもっと開ける
 ↓
 アイドリングが4~5000くらいで暖気して少しずつ下げて安定してからスロットから手を離す。