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#133 コンチネンタル エクストリーム・コンタクト DWS06 プラス 感想

楽天で購入して届け先は近くのガソリンスタンドで取付も同じガソリンスタンドにお願いしました。

新品の溝の深さは7.3㎜くらいかな、

製造国はブラジルでした、
国産タイヤは日本製か中国製、
ミシュランはタイ製(スタッドレスはロシア製)、
アジアンタイヤは中国製か台湾製、ベトナム製、
と生産国はいつも気になって見ていますがブラジル製は初めて見ました。
このタイヤは北米市場がメインなので南アメリカの国が担当しているのかも。

ちなみにバイクタイヤのミシュランはチェコ製でした。

なんか見慣れないトレッドパターンでかっこいい!

これが噂のDWSのマーク

夏タイヤとも違うしオールシーズンタイヤでも違うし、スタッドレスでもないし面白いパターンです。

・すぐ乗った感想
走る前にシートに座ると何となく目線が高くなったのかと思いシートの高さ調整を低くしましたが元々シートの高さは一番低くしているのでやっぱり目線が高く感じます。

ブルーアースGTの比較としての感想なのですが、
最初に思ったことは少し硬いかなと感じました。
新品なので柔軟性があるのかと思っていましたがしっかりしたタイヤでした。
でも手で触ってみると新品タイヤのモチモチ感はあります。

ロードノイズはブルーアースGTに比べると静かになりました。
比較が4年目と新品なので何とも言えないのですが、
気になったところは低速走行でタイヤから伝わるゴロゴロ感です。
ブロックタイヤやスタッドレスタイヤによくある感覚です。
靴で例えると
ブルーアースGTは「革靴」で
エクストリーム・コンタクト DWS06 プラスは「長靴」を履いている感じです。
だからと言って不快ではなく何となく気になるところです。

・数週間、乗った感想
すぐ乗った感想でのゴロゴロ感は気にならなくなりました。

ちなみに燃費は少し悪くなり、
満タン法で約リッター0.3~0.5キロくらいと微々たるものです。
エコタイヤのブルーアースGTに比べて
エクストリーム・コンタクト DWS06 プラスはオールラウンド&スポーツタイヤとなっているので燃費は気にしない方がいいですね。

ただ走ってて気になってきたところが1つだけあり
それはハンドリングが軽くなったことです。
キザシは国産車の中でもトップクラスでハンドルが重いです。
マジで重いです。
高速ではこのハンドルの重さが安定性になり路面にタイヤがしっかり付いている感覚が伝わって安心感があったのですがエクストリーム・コンタクト DWS06 プラスはスタッドレスタイヤのように路面から浮いている感覚になってハンドルも軽いので私は次のタイヤは普通の夏タイヤにしようかなと思っております。

エクストリーム・コンタクト DWS06 プラスを購入の検討している方で
愛車の「ハンドルの重さが好き」、
「スタッドレスタイヤの感覚が嫌い」、
「高速道路を多用しつつ路面との密着感が好き」
とこだわりがある場合は合わないと思います。

悪いところばかり書いていますが、
他のタイヤメーカーだと4本で10万円はする中で8万円と安いのに高速安定性や段差の衝撃の少なさ、静粛性など基本的な所は素晴らしいです。
あとは溝の減りと劣化がどうなってくるか気になるところです。
トレッドウェアが560と結構高めになっているので期待しているところです。

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#129 ヨコハマ ブルーアースGTの最後

キザシを中古で購入したときに新品で装着していたのが
ヨコハマのブルーアースGTです。

最初は21000キロだったので53500キロ走ってますが、
11月下旬から3月下旬までは冬タイヤを装着していたので夏タイヤでは4万キロくらいの走行かな。
タイヤは2019年の製造で4年の経過したことになります。

ひび割れもなく、
高速走行も快適でとても良いタイヤでした。

↓運転席前の溝は2.5㎜

↓助手席前の溝は3㎜

↓運転席後の溝は3.1㎜かな、

↓助手席後の溝は3.5㎜くらいです。

キザシは何となく運転席前側のタイヤの減りが早いですね。

平均してタイヤ溝は3㎜くらいなのでもう1年はいけそうですが、
高速道路の水たまりで危ない時があったのと年々タイヤの値上がりがあるので交換をしたところです。

次のタイヤはコンチネンタルの「エクストリームコンタクト DWS06PLUS」です。

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#76 スズキ キザシ 夏タイヤの減り具合

タイヤ交換時の走行距離は6万2940キロです。

タイヤはヨコハマタイヤのブルーアースGTです。
キザシを買った時に新品で装着しています。

・助手席側のタイヤはちょっと危険ですね。

助手席側

・運転席側も危険に近い注意です。

・助手席側の後ろは注意の中間くらいです。

助手席側の後ろ

・運転席側の後ろは注意の中間より安全寄りかな、

運転席側の後ろ

このキザシは4WDですが
フロントが重いのか前タイヤの溝が浅い状態でした。
来年は摩耗具合を見て新品に交換かな。

まだ3年目なので劣化は得にありませんでした。

2019年11月に2.1万キロから冬期間を除いて6.3万キロ
だいたい1年で1~1.5万キロ走りました。

ちなみに以前に乗っていたスイフト(ZC72S)の
ミシュランのエナジーセイバープラスの185/55/16は
2017年から2022年の5年を
1年で1~1.5万キロを走ってスリップサインまで減ったので

キザシのヨコハマのブルーアースGTは
ミシュランのエナジーセイバープラスよりは
減りやすいのかなと思いました。

しかし
スイフトは2WDの重量1トン
キザシは4WDの重量1.5トン
比較対象が違うので何とも言えないですけどね。

次はどこのメーカーのタイヤにしようかな。