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旅行 車中泊

#120 宮島フェリー乗り場 おすすめの駐車場

私が昔、宮島に行ったときの渋滞回避を紹介します。

車中泊の場所は「宮島SA下り」からスタートです。

フェリー乗り場は連休になると大渋滞になるので早朝から出発しましょう。

ここでクイズ!
この地図を見てどこの駐車場が良いでしょうか?
早朝なのでどこにでも停められます。

ちなみに
赤い線が渋滞を示しています。
朝9時から夕方まで渋滞してフェリー乗り場の近くまで行ってしまうと出るのも困難です。

正解は青い線で囲んでいる所です。

なぜかというと、
信号機の近くで脱出が楽だからです。

そのまま西に向かって「大野IC」で次の目的地に行きましょう。

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ご当地グルメ 旅行 車中泊

#93 唐戸市場の渋滞 駐車場の見つけ方

山口県の下関市といえばフグですよね、
ゴールデンウイークで唐戸市場に行った時のことを紹介します。

唐戸市場は早朝でも駐車場は空いています。
私は朝7時に到着して簡単に駐車できました。

朝9時くらいの渋滞はこんな感じです。

もう唐戸市場の駐車場から出る車を待っている状態でした。

10時には唐戸市場を脱出したのですがここで気になったのが
緑色の印で囲んだ駐車場が空いていたことです。

たまたま空いていたのかわかりませんが
もしこんな感じで渋滞していたら諦めて遠くの駐車場を探して歩いたほうがいいです。

ここからは話は唐戸市場になります。
早朝に駐車場を確保したのはいいのですが
市場の営業開始は9時半なんです。(2022年の話)

かなり暇です(笑)

朝食を抜いて唐戸市場を目指したのですが大きな誤算です。
屋台の人も居て商品も並んでいるのに…

でも買えるお店はごくわずかあります、
私はフグのかまぼこを買って飢えをしのいでました。

なので時間つぶしに朝の散歩で下関をブラブラするものありです。

ちなみに私は徒歩で「関門トンネル 人道」を使い、
九州に上陸して門司港から関門汽船で唐戸に戻るプチ九州旅行を楽しんでました。
だいたい1.5時間くらいです。

市場は9時を過ぎると観光客がお店に並び始め開店10分前には先に注文を聞いてきます。

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旅行 車中泊

#68 車中泊の旅 観光地の渋滞対策 (那須高原)

「那須どうぶつ王国」、「南ヶ丘牧場」を旅行した経験を書きたいと思います。

渋滞の多くは東北自動車道の出口から西に向けてです。
那須IC(緑マーカー)から県道17
那須高原ICと国道4から県道305
がネット情報で載ってました。

Googleマップはこの赤マーカーで塗ったところが渋滞しやすいとのことでした。

そこで今回はこの情報を見て渋滞回避の計画を考えました。

青マーカーで塗った県道290から「那須どうぶつ王国」に行く方法です。

私は新潟から那須に向かうので必然的にこのルートになりました。

仙台方面からも白河市から国道289に行けば渋滞に巻き込まれずに済みます。
関東方面からは少し遠回りですがこの方法もありかもです。

次に「那須どうぶつ王国」から「南ヶ丘牧場」の移動方法なのですが

青マーカーの方法で行きます。

注意したいのが灰色マーカーの道で行くと赤マーカーの渋滞に巻き込まれてしまいます。

住宅地に入るので迷いやすいのと道幅が狭いところが所々にあるのでゆっくり走行しましょう。

「那須どうぶつ王国」→「南ヶ丘牧場」のルートを使えば「那須ハイランド」も近くです。

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スズキ キザシ 旅行 車中泊

#63 スズキ キザシ 車中泊の準備

皆さんはキザシで車中泊はしますか?

セダン車でも車中泊はできます!

これは通常時のリアシートです。

キザシのリアシートは倒すことができ、
しかも開口部は幅が広くなっています。

 これからリアシートを外してフラット化をしたいと思います。

必要な工具は「14のスパナ」、「つまようじ」の2つだけです。

クリップの中央をつまようじで押して、

引っ張ります。

全て外すとシートの裏側をめくります。

シートの両脇に固定してあるボルトを14のスパナで外します。

シートを全席側に引っ張ると取れます。

中央にある金具も外します。

フラット化、完了です。
20分もあればできます。

奥行きが1600mm

一番狭い幅が520mm

一番低いところで440mm

布団を敷けば普通に寝れます!

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旅行 車中泊

#24 車中泊の旅 観光地の渋滞対策 (札幌、小樽)

みなさんは車中泊がお好きですか?

私は真夏以外は車中泊の旅行をしています。

今回は北海道の札幌と小樽の渋滞回避の方法です。

昔、北海道旅行をした時の作戦を紹介します。

みなさんは車移動で札幌と小樽の観光に行きたいときにどこに駐車しますか?

小樽市内は北海道のなかでも有数の観光地で駐車場を探すのも大変です。
札幌市内も新潟市や仙台市がビックリするほどの大都会です。

どちらも車で行ったら渋滞は避けられないですし、
駐車代が高いです。
小樽は空いてる駐車場を探すのも大変です。

正解は、

札幌と小樽の間にある
「コインパーキングがある駅」に駐車して電車移動です。

まあ、車中泊の旅行と言いながら電車移動ですけど、、

Googleマップを使い、
札幌と小樽の間の駅にコインパーキングがないか探します。

で、
ちょうどいい所に「星置駅」を発見しました。

私はこの方法で早朝に駐車して午前は小樽観光、
午後は札幌観光を楽しみました。

この星置駅は高速道路がとても近くにあるので
渋滞にはまることなく
明日の富良野、旭山動物園に向けて出発することも簡単です。

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旅行 車中泊

#22 コンパクトカーで車中泊

 私が初めて車中泊をしたのが大学4年の卒業旅行で車はスズキのスイフトでした。
最初の頃は足を伸ばして寝ることができずに丸まって寝てました。

 それ以降はリアシートをフラットにして足場にスペースクッションを挟めると足を伸ばして寝ることができました。

足場の段差をキャンプ用のシュラフを挟めるとちょうど良い高さになります。

 車中泊ではシュラフとエアマットで就寝することができますが、
私は家の布団で寝ます。
フラットにするためにタオルやマットを敷いて
その上に敷布団と掛け布団を収納します。
結構、低予算で準備できますし、
真冬でも暖かくて良いです。

就寝時はホコリと冷気で喉を痛めるかもしれないのでマスクをおすすめします。
あとは耳栓も一応準備しておきましょう。

マナーとしてエンジンは切ってくださいね。

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旅行 車中泊

#19 車中泊の旅 注意すること

私は車中泊が大好きでいろんなところを旅行しています。

そのなかで注意していることを書きたいと思います。

これから車中泊を始めようと考えている方が不安に思っていることは就寝場所だと思います。

キャンプ場、有料駐車場、道の駅、サービスエリアなどがあります。

私は今までの車中泊では一回だけ北海道の道の駅で車中泊をしたことがありましたがそれ以外は全て高速のサービスエリアで就寝しています。
これは自分の絶対ルールとしています。

なぜかというとバイクのキャンプツーリングで下道での治安の悪さを経験しているからです。

キャンプ場や道の駅などは簡単に人の出入りが可能ですが、
高速のサービスエリアは同じ目的の人たちが多くおり、
もし何かあっても助けを呼ぶことができます。

ちなみにサービスエリアはどこでも良いわけではありません。
できれば、
人が多いサービスエリアがオススメです。

次に
サービスエリアのどこに駐車すればいいのかです。

ここは一番のお気に入りのサービスエリア「諏訪湖SA」です。
景色は最高で温泉まであります。

青で「上」は入り口で「下」は出口です。

最初に青マルで囲んだところに駐車します。
二列あれば後列に駐車です。

ここで明日の予定を考えながらたまに黄色のところに駐車している車を観察します。
ずっと止まっている車やキャンピングカーが止まっていれば車中泊の可能性が高いです。
ポイントは他の車中泊の近くに止めることです。
一台ポツンと居るよりも気持ち安心します。

あとは後列であれば人がトイレなどで通過しないので神経質にならないと思います。
わざわざ後列まで歩いてきたら不審者だとわかります。

最後に何かあった時のために運転席はあまり物を置かないようにしていつでも出発できるようにしています。

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雪道

#14 大雪による車の立ち往生 対策品

 冬になると大雪で立ち往生になり、
数時間、数日と車内に閉じこめられてしまうことがあります。

 そこで車内で生活をしなくてはいけない状態になるので対策品を紹介します。
おおよそ3日で立ち往生を解消されることが多いですが
5日は車内でいるくらいの気持ちで準備をしたほうがいいと思います。

 私は車中泊が大好きなのでその経験も踏まえて紹介します。

 今回紹介するのはこの5つです。
・冬用シュラフ
・毛布やアルミシート
・日用品
・多機能防災ラジオ
・ペンとノート

一番注意することは

 エンジンをかけっぱなしにしないことです。

マフラーが雪に埋もれて排気ガスが車内に充満して一酸化炭素中毒になってしまい取り返しのつかない状態になります。
状況によりますがエンジンを停止して暖を取りましょう。

☆1つ目は「冬用シュラフ」です。

エンジンをかけていないので低体温症に注意です。
車内で寝ることになるのでシュラフが一番寒さ対策に有効です。
収納袋でコンパクトにできるので場所を取りません。

☆2つ目は毛布やアルミシートです。

 渋滞はいつ動きだすかわからないので羽織って待つのもあります。
アルミシートはコンパクトに収納されており、
しかも全身を包むことができるので便利です。

 実は100円ショップにも売ってます。
ただ、大きさや性能は比べてみないとわからないです。

☆3つ目は「日用品」です。
・食べ物
12月から3月まで車内に保管するので非常食は高額なのでチョコレート、カロリーメイト、スニッカーズ、ビスコ、グリコがおすすめです。
・飲料水
こちらも普通のミネラルウォーターで十分です。
・非常用トイレ
こちらは100円ショップでも売っています。
処理するためのビニール袋も忘れずに。

 保管する場所なのですが後ろのトランクがおすすめです。
ここはエアコンの熱の影響がない場所です。
昔、ダッシュボードにチョコレートを入れてたら熱でデロデロになってしまいました。

☆4つ目は「多機能防災ラジオ」です。
 エンジンを停止している状態ではラジオで情報を入手できることと
スマホの充電に役に立ちます。
いろいろあるので自分にあったラジオを探してみてはいかがでしょうか。

☆最後は「ペンとノート」です。
 なぜかというと、車内で就寝しているときに救助が来ても素通りしてしまう可能性もあるからです。
車内に居ますよ!とメッセージになります。