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#122 MOMOタイヤ TOPRUN M300 1年後の感想

2022年の5月に購入して1年以上が経ったので感想を書きたいと思います。
県外にいる家族が使っていたのでやっとタイヤの状況が確認できます。

久しぶりに乗った感想は一般道での段差やコーナリングでタイヤが柔らかいなと思っていたところが良くなった気がします。
それでもバイパスや高速での継ぎ目の段差は剛性が足りないとは感じてます。

前回の「136367キロ」で
現在が「154054キロ」なので
「17687キロ」を走ったことになります。

↓は新品のタイヤの溝

↓が17687キロを走った溝です。

何となく「1」の部分が見えるようになったかな。
カメラアングルの問題もあるかも…

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#76 スズキ キザシ 夏タイヤの減り具合

タイヤ交換時の走行距離は6万2940キロです。

タイヤはヨコハマタイヤのブルーアースGTです。
キザシを買った時に新品で装着しています。

・助手席側のタイヤはちょっと危険ですね。

助手席側

・運転席側も危険に近い注意です。

・助手席側の後ろは注意の中間くらいです。

助手席側の後ろ

・運転席側の後ろは注意の中間より安全寄りかな、

運転席側の後ろ

このキザシは4WDですが
フロントが重いのか前タイヤの溝が浅い状態でした。
来年は摩耗具合を見て新品に交換かな。

まだ3年目なので劣化は得にありませんでした。

2019年11月に2.1万キロから冬期間を除いて6.3万キロ
だいたい1年で1~1.5万キロ走りました。

ちなみに以前に乗っていたスイフト(ZC72S)の
ミシュランのエナジーセイバープラスの185/55/16は
2017年から2022年の5年を
1年で1~1.5万キロを走ってスリップサインまで減ったので

キザシのヨコハマのブルーアースGTは
ミシュランのエナジーセイバープラスよりは
減りやすいのかなと思いました。

しかし
スイフトは2WDの重量1トン
キザシは4WDの重量1.5トン
比較対象が違うので何とも言えないですけどね。

次はどこのメーカーのタイヤにしようかな。

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#73 スズキ スイフト ZC72S オイル交換

スイフトも半年ごとのオイル交換です。

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#45 MOMOタイヤ TOPRUN M300 感想

 前回、交換したMOMOタイヤの感想を書きたいと思います。

以前はミシュランのエナジーセイバープラスは装着しており
その比較となります。

5年使用したタイヤと新品タイヤなので一概には言えないところがありますが個人的な主観です。

・第一印象はハンドル操作が軽い
スタッドレスに変えたときみたいに最初の出だしでわかりました。

・コーナリングが楽しい
クイックなハンドリングになり街中や峠道のコーナリングが良いです。

・ロードノイズが気にならない
気にすれば聞き取れますが90キロ付近で風切り音のほうが勝ってしまいます。

・段差が苦手
巡行時の橋の繋ぎ目やアスファルトの剥離の段差で衝撃が多い印象です。

・ミシュラン エナジーセイバープラスの比較
エナジーセイバープラスは路面に吸い付いている感じで走行しており、
得に高速道路の「連続急カーブ」では威力を発揮してました。
一般道でも感じ取ることがありましたがMOMOタイヤはそれに劣るような気がします。
例えるならエナジーセイバープラスはドシッとした印象で
M300はヒラヒラとした感じです。

購入した時の溝はこんな感じです、
2年目、3年目でどのくらい減るか楽しみです。

新品タイヤ装着時の走行距離です。
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#44 スイフト(ZC72S)タイヤ交換 MOMOタイヤ TOPRUN M300

スイフトのタイヤが少しひび割れてきたのでタイヤ交換をしました。

2017年に購入したミシュランのエナジーセイバープラスを5年使用してました。

私のスイフトのタイヤサイズは
185/55R16となります。

本当は次もミシュランを購入する予定でしたが

結構高い!!
私の記憶では5年前(2017年)は1万円以下で売ってたような気がするんですけど…

2022年の相場で有名なメーカーが1万~1.3万円くらいで
アジアンタイヤは6000~8000円くらいです。

ヨーロッパのメーカーで良さそうなタイヤを探していると
ちょっと知っていたメーカーを見つけました。

それがMOMOです。

ステアリングで有名なメーカーで
私はインプレッサに装着しているイメージがありますね。

MOMOと聞くとなんか日本のメーカーかな?って思いますが
イタリアのメーカーで
4輪レーサーのモレッティ(Moretti)と
都市名のモンツァ(Monza)の頭文字を合わせてMOMOだそうです。

詳細は輸入タイヤの販売で有名なオートウェイで紹介しています。

なんかカッコいい!!

ラインナップではプレミアム、コンフォート、スタンダードの3種類があり
これはプレミアムになります。

このM300はウルトラハイパフォーマンスタイヤだそうです。

タイヤの生産国はイタリア、中国でもなくベトナム製です。

ラベルはこんな感じです。

「転がり抵抗性能」「ウェットグリップ性能」が書いてません。

自称ウルトラハイパフォーマンスタイヤなので全てにおいて高性能だと信じておきましょう。

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#09 三代目スイフト ZC72S 冬について

以前に2013年式のスイフトの2WDに乗ってました。

雪道の感想なのですが、
クリープ現象からの発進が自然でゆっくり発進することができます。

日産ノートのCVT車では少しアクセスを踏んだだけでタイヤが空転してしまい発進に気をつかいます。

(新型生産の普通車2012年10月と軽自動車2014年10月以降は電子制御が義務化しているので空転はなりにくいと思います。)

冬でのスイフト2WDの不満点は、
エンジンが温まりにくいところがあります。
真冬になれば15分くらい走行しないと水温計が適正温度になりません。

あとはフロントガラスの氷と曇りが取れにくいです。
エンジンの温まりの弱さもあり時間がかかります。
エンジンスターターの装着をオススメします。

フロントガラスが凍ることが多い地域に住んでいる方は、
4WDのスイフトを良いと思います。

4WDは寒冷地仕様となっており、
2WDの不満点を補っているので多少高額ですが雪国では買って後悔しないと思います。